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☆絵本大図鑑更新☆

2018年2月14日
カテゴリー:キンダーメルヘンに『アンパンマンとだだんたん』、『アンパンマンとカレンのもり』、『アンパンマンとまほうのロープ』、『アンパンマンとたけとんぼまん』、『アンパンマンとらんぼうや』、『アンパンマンとゆうれいせん』の情報を追加しました。

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兵庫ファイト!アンパンマンもがんばる!




【登場キャラクター】
アンパンマン
ばいきんまん
ジャムおじさん
バタコさん
めいけんチーズ
ドキンちゃん
へどろまん
カレーパンマン
しょくぱんまん
メロンパンナちゃん
かばおくん
ぴょんきちくん
あかちゃんまん
ホラーマン


【絵本の情報】
発行日不明(阪神淡路大震災の支援活動の一環のため、発行は震災発生後間もなくであると推測される)
オリジナル作品
未市販化
現在絶版


【アニメの情報】
なし

アンパンマンの変化



【アンパンマン】
みんな大好き、
アンパンマンシリーズの主役。

ひもじい人に自身の顔を分け与えて助けることが仕事。

それでは初登場から順に、アンパンマンの変化を遡ることとする。



①【『アンパンマン』PHP(1969年10月号)】


巷では有名な『人間の顔をしたアンパンマン』。
現在は復刊ドットコムより出版されている『十二の真珠』でお目にかけるができる。
服装は朱色。ベルトと靴は黒く、グローブははめていない。
一人称は『僕』。
アンパンを世界中に配って回るヒーロー。


②【『飛べ!アンパンマン』アリスのさくらんぼ(1972年サンリオ刊)】


顔そのものがアンパンでできている。
自身の顔を分け与えるヒーロー。
体型はまだ小太りである。
白黒のため服装の色は不明。
一人称は『おれ』


③【『あんぱんまん』キンダーおはなしえほん(1973年10月号)】


注:画像は1676年に描き改められたものである。
現在でも『キンダーおはなしえほん傑作選』が発行中であるため、簡単にお目にかかれる。
赤い服に茶色いマント。
黄色いベルトとグローブとブーツ。
よくわかるように、これ以来アンパンマンのパーツは大きく変化しない。


④【『あんぱんまんとしょくぱんまん』キンダーメルヘン1980年6月号】


この頃にはもう体型がぐっと幼くなり、今のアンパンマンとも大きくは変わらない。
しかしまだ指は5本はっきりと描かれている。


⑤【『アンパンマンとめいろのくに1』1987年6月発行】


手はゲンコツのグーになり、この時点でアンパンマンのデザインは既に完成している。

⑥【『アンパンマンとピエロのトンネル』1992年10月発行】


今までは楕円形だったアンパンマンの顔が綺麗な円形で描かれている。
その他特に違いはない。

⑦【『ようせいリンリンのひみつ』2008年7月発行】


アンパンマンの顔の形状が再び楕円形に戻っている。

いちごえほん版アンパンマン復刻

お久しぶりです。

このブログをご覧の方は皆さまご存知とは思われますが、40年程前に『いちごえほん』で連載していたアンパンマンが、復刊ドットコム様より単行本として販売されることとなりました。

以下販売URL
誰も知らないアンパンマン-やなせたかし初期作品集-(復刊ドットコム)


これは今まで読みたくても読めなかったコアなファンには思いがけない朗報であったことと思います。

それと同時に、今まで幻の作品として語られていた『いちごえほん版アンパンマン』は幻の作品では無くなってしまいます。
書籍タイトルは『誰も知らないアンパンマン』ですが、少なくともこれを読んだ人は知っていることになります。

『知らない人は知らないが 知ってる人なら知っている』
初期のアンパンマンにはこんなキャッチフレーズがありました。
今となっては日本人でアンパンマンの存在を知らない人はまず居ません。
知らない人は知らない貴重なアンパンマンであった『いちごえほん版アンパンマン』を誰もが知っている存在にしてしまうのは勿体なさが残ります。

アンパンマンが好きな方は当然のようにこの単行本を入手することと思います。
ほとんどの方がこれを読んで満足してしまうことと思いますが、一握りでも『いちごえほんがどのような雑誌であったのか』というところに興味を持ってくれることを願っています。

『何を偉そうに!』と思われるかもしれませんが、今までだって努力次第で読めたものをなんの努力もせずに読まなかったよりも、時間とお金を割いて集めたことは我ながら少しは胸を張って良いのではないか、と思います。


この程度で自惚れているようでは研究者としてはまだまだですが、こういう積み重ねが『狂いのない知識』に繋がっていることを確信しています。



それではこれからも『アンパンマン絵本大図鑑』、ナベネズミを宜しくお願い致します。

フレーベル館制作のTVCMについて

1982年頃、フレーベル館が15秒CMの制作を開始する。
TVCMは1分の費用が1億円という世界であるが、その予算は500万円。
台本や絵はやなせ先生自らが担当、音楽はいずみたく先生が無償提供したとのこと。
映像の詳細は不明だが、BGMは女性歌手(楠トシエさんではないかと思われる)の歌う『快傑アンパンマン』であった模様。

これによりフレーベル館・アンパンマンの知名度は上がり『アンパンマンミニ・ブックス』シリーズ創刊の引き金になったようだ。

映像をお持ちの方は是非とも情報をお恵み下さい!

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Author:ナベネズミ
アンパンマンワールドを研究しています。

 

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